まず化粧をする前に顔と手を洗いましょう! 汚れた手で顔をさわるのは不潔ですよ。 顔についた汗も洗い流して清潔に。
手順:化粧水→乳液→下地クリーム→ファンデーション
化粧水をたっぷりと手に取り顔全体に優しく塗っていきます。 顔の中心から外側へなじませるように指の腹を使って塗るとベストです。 よく化粧に使われるコットン(四角い綿)はなくてもOK。 コットンを使うなら上質な物を!
こちらも化粧水と同じように塗っていきます。 よくベタつく油肌だから塗らないという人がいますがそれは間違いです。 きちんとつけましょう。ただし塗りすぎには注意! 特にニキビが出来やすいTゾーンなどの部分は他より少なめに。
(1)少量を指に取り、額・両頬・鼻筋・口元に少しずつと付けます。
(2)指の腹を使って顔全体にのばしていきます。
内側から外側へのばすように塗るのがコツ。
もし上手く塗れない場合はスポンジなどを使ってみてくださいね。
(1)付属についているスポンジにパウダーを付け、頬全体を内から外へ延ばすように均一に塗ります。
(2)次にまぶたの周りを塗ります。
(3)目を閉じて、まぶたにも塗ります。
(4)この工程を片側にも同じように塗っていきます。
(5)先ほどよりも少なめにパウダーをつけ足し、横へ線を引くように額に色をのせます。
(6)額にのせた色を内側から外側へぼかしていきます。
(7)今度は口元を塗っていきます。ここも内側から外側へ。
(8)パウダーは付け足さずに、残りの鼻筋や鼻下などの残りの部分を塗っていきます。
顔のふちも忘れずに軽くのばすようにぼかしてください。
片頬ならスポンジの半分ぐらいが基本。足りないと思ったら少しずつ足して調整します。 あまり塗りすぎると粉がふいたようになるので、その時はティッシュで優しくぽんぽんと押さえながら余分な粉を落とします。
手順:アイブログ→アイメイク
大変申し訳ないのですが、今回、眉カットは初心者には難しいので説明しません。 初心者が自分でやると失敗するので行きつけの美容院へ相談しましょう。 メニューには無くても眉カットしてくれる所もあります。 カットしてもらった後に生えた毛を自分で剃ったり、ピンセットで抜いたりすれば、初心者でも簡単に眉のお手入れができます。
先端にあるパウダーがついたチップを眉頭を中心に色をのせます。 次に細いチップで眉毛に沿うように力をいれすぎずに少しずつ描いていきます。 あまり濃いと眉毛だけが悪目立ちするので注意! このやり方ならナチュラルな眉が出来上がります。 ペンシルのみのタイプはブラシで眉頭の部分をぼかしてくださいね。
塗る方のまぶたを閉じて塗っていきます。 まずは明るい色(もしくは淡い色)をまぶた全体に塗り、目元を明るく。 次に目を華やかに見せるため、少し濃い色を使い、先ほどよりも狭い範囲を塗っていきます。 ラストに黒に近い濃い色で線を細く引くように瞼のふちを塗れば完了! アイシャドウによって塗り方が違うのでパッケージにある説明をよく読んでくださいね。
時々、目を開けてどんなカンジになったか確認しましょう。 でないと気づかない内に塗りすぎてたなんてことも。
手順:リップ(色つきリップクリームかヒアルロン酸などの美容液が入った口紅)
(1)下くちびるの中心からふちへ塗ってください。
(2)反対側も同じように。
(3)次は上くちびるの膨らんだ部分からふちへ塗ります。
(4)反対側も同じように塗って完了です。もしはみ出していたらティッシュなどでふいてください。
他にも口紅を少しだけ塗り、上くちびると下くちびるをこすり合わせる塗り方もあります。
*このやり方は口紅の節約にもなりますがはみだしやすいです。
口紅を塗るためのリップブラシという筆があります。そのリップブラシでくちびるの輪郭を描けば、はみ出さず立体感のあるくちびるが出来上がります。
以上で実践編は終了です。 最初は難しいかもしれませんが、慣れれば楽にメイクができるようになります。 メイクに関する雑誌を読んだり、メイクに詳しい友達の意見も聞くと、色んなメイクもできて、どんどん上手くなれますよ。