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体の内側からの日焼け対策・・・でもほんとに合ってる?

オレンジジュース
よく、日焼け止めなどよりもずっと即効性のあるのが「内側から行う、日々の食事やサプリケアの日焼け対策」と言われていますが、どんなものを連想されますか?
オレンジジュース、ビタミンEC関係サプリ、トマトジュースやキュウリやスイカなど・・・

でも中にどんな成分が入っているのか、そしてそれぞれ本当に効果があるかどうか、しっかり考えたことはありますか?

今回は、体の内側から行う日焼け対策について「代表的な成分面」から、ご紹介します。

※今回ご紹介する成分は各錠剤に含まれている成分の一部であり、全ての成分がどんな人の日焼けにも効果的であるとは言い切れません。

システイン

【第3類医薬品】ハイチオールCホワイティア 120錠
海外サプリ等で注目されている必須アミノ酸のシステイン。
日本では美白やお肌バランスに評判の高い「ハイチオールC(エスエス製薬)」などがLシステインをメインとした錠剤タイプサプリメントで、「しみなどを飲んで治す」として古くからよく知られています。

システインのメリット

このシステインを採ることで、体内からのコラーゲン生成などが促進され、またメラニンの発生を抑制しつつ色も無色化するとされており、肌のターンオーバー待ちの間も、速やかに日焼けの見た目の改善に役立っていると言われています。

どんな食材に含まれているの?

食品では、豚肉、卵、大豆、ナッツ類などに多く含まれているようです。

ビタミンC

【第3類医薬品】ハイシーL 100錠
古くから化粧水や美白成分として有名なのがビタミンC。
オレンジ類やアセロラ、イチゴ等野菜果物に多く含まれています。

毎日の食事じゃ、全然足りない!

一般的に食事からの必要摂取量は100㎎/Day程度ですが、美白の為には、肌に充分にいきわたる量、おおむね2000㎎/Dayと、約20倍が必要とされており、「ハイシーL(タケダ)」などではそのあたりの数値目標を、タブレットから十分に取れることで、昔から人気があります。

肌につける化粧品類としてもビタミンC誘導体などを用いた製品が多くありますが、それぞれ皮膚からの脂の分泌などを抑える効果があり、皮膚の保護バリアを結果として下げてしまう可能性があるため、大量に一度に飲んだ後、日に当たると日焼けやシミが進むといったことなどが、よく雑誌で紹介されています。

内側からなら安心ケア

ですが、体内で吸収効果する分量にはある程度の制限があり、たくさん飲めば脂の分泌が比例して少なくなると言ったことはありません。

それよりは、美白の為には、血中の濃度をある程度高いレベルで一定に保っておくこと=こまめな摂取で、一日2000㎎を達成するほうが理想的なのだそうです。

常に”身体にある”ことが大切

ちなみにサプリメントからの摂取(ビタミンC原末)からの場合で、血中濃度が最大になるのは、約1時間後、そして3時間後程度で尿中濃度が最大となります。

ナイアシン

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠
ビタミンB3として知られているナイアシン(ニコチン酸とニコチン酸アミド)は、欠乏すると、口内炎や肌荒れ、神経障害や下痢などを引き起こすことが知られています。

体内でも腸内細菌などで合成される成分で、血流や体内の機能をスムーズに整えることで、皮膚の更新や神経などの働きを良好にたもったり、粘膜形成などを助けるとされています。

日焼け前後に服用がおすすめ

女性向けの美容ドリンクとしては、「チョコラBB(エーザイ)」などがあり、その他の成分と併せて、皮膚のターンオーバーを助けたり、日焼け前後の皮膚を強く丈夫にし、また日焼け炎症などからの回復も助けてくれるそうです。

現在、皮膚がんなどに対しての効果が研究されている成分でもあります。

どんな食材に含まれているの?

魚卵や豚肉などの魚類や肉類、コーヒーなどに多く含まれています。

いかがでしたか?

これらの成分を中心として、バランスよく、かつ必須アミノ酸やその他成分も考えながら、しっかりとした日焼け対策を体内から日焼けの前後におこないたいものです。

内側からのケアは即効性のあるものではありませんが、着実にあなたを紫外線しらずのお肌に導いてくれるはずです。

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